ミハイル・カリキス来日記念 映像作品「ワーク・カルテット」上映&パフォーマンス

3 March 2014
4月10日(木)、Voice Sculpture(声の彫刻)により、人の記憶に強く揺さぶりをかけるアーティスト、ミハイル・カリキスがあいちトリエンナーレ2013 で大反響を呼んだ《地底からの音》、さらに最新作《不穏の子どもたち》も含む『ワーク・カルテット』を日本初上映します。同時に作家によるパフォーマンスヤアーティストトークも上演。2014 年、シドニービエンナーレに招聘されたほか、サンパウロ、フィレンツェ、ポルトガルなどで展示を控える、今、最も注目のアーティスト。
PR 映像: https://vimeo.com/86114535

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ThonikとデザインするLLOVEアイコンワークショップ

13 October 2010
10月16日(土)にThonikLLOVEのために行うワークショップの準備をしています。

LLOVEのグラフィックデザインを手がけたThonikの代表ニッキ・ゴニッセンがデザインワークショップを行います。
あなたにとってLOVEの象徴であるものの写真やイメージを持ってきてください。
それをニッキとともにLLOVEアイコンのひとつにデザインします。

Thonikがデザインした壁紙デザインの中には世界の有名人がリーフデ(オランダ語で愛という意味)号という船に乗って、今回のLLOVEのパーティに集まっています。
また周りにはその愛にあふれたパーティを盛り上げる様々なアイコンが描かれています。
これらは今回のThonikが手がけたLLOVEのデザインアイデンティティをもとに作られています。
あなたが持ってきたLOVEの象徴をLLOVEアイコンとしてデザインして、LLOVEパーティに参加しましょう!
できあがったLLOVEアイコンは、ウェブサイトか建物のどこかで使う予定です。

日時:10月16日(土) 13:00-18:00
場所:東京都渋谷区恵比寿西1-36-10 (LLOVE工事現場)
参加費無料
参加方法:info@llove.jp に氏名、所属、 email、電話番号を明記の上、 メールにてお申し込みください。
人数に限りがありますので、すべての方にご参加頂くことはできかねますが、見学は可能ですので、事前にメールにてお知らせください。

※重要:アドビのイラストレーターがインストールされたご自身のコンピュータをご持参頂くようお願い致します。

その他、何かご質問があればinfo@llove.jpまでお問い合わせください。


JDS Lectures and Eexhibition in Japan

9 March 2010
ベルギー人建築家ジュリアン・デ・スメドが来日して、彼の作品集の完成を記念して、レクチャーと展覧会を行う企画のコーディネイトをしています。


Conversation@INAX GINZA, Tokyo
2010年3月31日(水)
14:30-16:00
入場料: 500円(同日 18:30からのレクチャーにも参加できます)

『建築のダイナミックス:ジュリアン・デ・スメドとの座談会 』
ジュリアン・デ・スメド(JDS アーキテクツ代表)
ジュリアン・ウォラル(早稲田大学助教、LLLABOディレクター、早稲田大学高等研究所)
ブルーノ・ピーターズ(建築家・教授、ベルギーの聖ルカス大学 建築学科)
渡邊 詞男(早稲田大学石山修武研究室、一級建築士事務所METAVORTEX代表)

ご参加希望の方は、ここからお申し込み下さい。

Lecture@INAX GINZA, Tokyo
2010年3月31日(水)
18:00 開場
18:30 JDS特別レクチャー 開演
20:00-21:00 レセプションパーティ
入場料 500円
参加方法: 氏名、住所、職業、所属、メールアドレスを明記の上 lectures@jdsa.be までお申し込みください。

Symposium@Sfera, Kyoto
2010年4月2日(金)
17:30 開場
18:00 シンポジウム『デザインの部屋10:ジュリアン・デ・スメド×岡田栄造』開演
19:30 レセプションパーティ
入場料 500円
予約・お問合せ  tel: 075 532 1139 email: exhibition@ricordi-sfera.com

『Agendibition』
JDSアーキテクツによる日本初の個展

2010年4月2日(金)〜5月9日(日)
京都市東山区縄手通り三条下る弁財天町17 スフェラ・ビル2階
11:00-20:00 水曜休 入場無料

ベルギー人建築家のジュリアン・デ・スメドがコペンハーゲンに設立した建築事務所JDSアーキテクツは、現在、彼の出身地のブリュッセルとコペンハーゲン、それとスキーのジャンプ台という大きなプロジェクトがあるオスロに事務所があって、ヨーロッパ内で多くのプロジェクトを持っていま す。アジアでは内モンゴルや台湾でのプロジェクトがあり、ヨーロッパの若手建築家の中で一目置かれている存在だと言えます。
建築デザインはもとより、都市において建築をどう実現するか、といったことに強く興味を持っている事務所で、そのダイナミックさは磯崎新氏や菊竹清訓氏などの日本の建築家が持っていた壮大さに似ていると思います。
21世紀になって世界情勢が変わった今、建築家に何ができるか、真剣に考えている面白さ があります。

2008年に私も建築ノートという雑誌に記事を書きました。
http://www.nanyodo.co.jp/php/detail2.php?SBID=1b660337&sbcnt=0&cate=new&p=0&book_id=41660806

昨年末にスペインの出版社actarから出版された彼らの作品集はこちらでご覧頂けます。

ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加ください。


ブレーン4月号表紙

7 March 2010
thonik
によるブレーン4月号のための表紙デザインをコーディネイトしました。
春、日本人が桜を愛でる気持ちを、世界共通の春の到来にうきうきする気持ちに重ねて、表現しています。
また本誌の中ではthonikの紹介もされています。
どうぞ書店で手に取ってご覧下さい。
六本木ミッドタウンのTSUTAYAでは、ポスターも貼られてあり、すっかり春のようでした。

BRAIN at TSUTAYA